年々進化と人気が急上昇中のE-BIKE(電動アシスト付き自転車)。その中でも世界中で大人気なのがE-MTB(E-マウンテンバイク)です!毎週のように各メーカーの新モデルが出てるイメージが有るほど海外では大人気!下りを楽しみたいマウンテンバイクなので、登りにアシストがあれば、下りを何倍も楽しめる!これが下りを楽しみたいライダーにマッチした感じですね!

今回ルート610で用意したE-MTB試乗車「TREK RAIL 9.7」は、当店がいろいろ調査した結果、日本国内で販売されているE-MTBの中で、おそらく最強なのでは!?と思っています。と言う大きな理由としては、先ほど書いたように、世界では毎週のようにE-MTBが発表されていますが、実はほとんどの物が日本国内に入荷のない物になります。今まで入荷していたメーカーも今後しばらくは入荷が無い物が多くなると思います。E-BIKEは各国の法律に準じた仕様に出来ないと公道が走れず、今海外で発売される多くの物が日本仕様に変更できないモデルになります。でもこのRAILは違います!!世界各国の仕様に調整出来る BOSCH Performance CX を搭載。もちろんしっかり公道走れます!更にモーターパワーも各メーカーを上回る 85Nm/250W を発揮!バッテリー容量も625Whもあります!例えると、スペシャライズドLEVO SL(320Wh)の約2倍の容量があります。その分もちろん重量増にはなりますが、これだけのモータースペックがあれば登れないところはほぼ無いかな?と言った感じですね。

最新のディスプレイ「Kiox」を装備。これがまた本当に良く出来ています!見たい情報をカスタム出来ます。

実際に乗っても、明らかに各メーカーのEバイクよりパワフル!楽しい!階段も軽々登ります!モードが4モード有るのですが、E-MTBに特化した「e-MTBモード」なら、滑りやす路面などもコントロールしてくれるので登りも最高に楽しいです!それとさすがのバッテリー容量で、他メーカーのE-MTBが100%使い切った状態でもRAILはまだ30%残っていた!と言う事例もあり。(他メーカーが100%と言っても、その日は十分すぎるほど乗って使い切った感じです。)使い方によっては一番出力の有る「TURBOモード」でも100km以上走る表示が出るくらい容量があります。

ここまでは登りのお話し。ここからは下りのお話し。個人的にE-MTBは、いくら登りの性能が良くて、バッテリー容量が大きく長く乗れたとしても【下りが楽しく無ければ意味が無い!】と思っています。だって下りを楽しむために登るんですもんね~。このRAILを選んだ最大の理由は「下り性能」です!まずジオメトリがTREKの下り系トレイルバイク「Slash」とほぼ同じと言う事です。最近の下り系トレイルバイクのジオメトリ(ヘッド角度が寝ていて、ロングホイールベースなど)を採用してるので、安定した下りと、気持ちよく曲がれる、楽しいバイクに仕上がってます。「重さは?」とよく聞かれますが、正直、下っているときはそれほど重さを感じる事はありません。ジャンプやバニーホップなどをするときは少し感じますが、何時もより少し大きくアクションしてあげれば問題有りません。増してやバイク下側にモーター、バッテリーの重さが有るのでかえって安定して下れます。またBOSCHのe-MTBモードで下ると、コーナー出口のペダル入れ替え時に、いい感じでモーターが少し掛かるので、上手い感じに加速出来、気持ちいいです!このe-MTBモード、ホント乗り手の事をよく考えてくれてます!サスペンションのセッティングも、ペダルバイクの時より少し変えてあげると更に乗りやすくなります。ここはこれから更に乗って研究です!とにかく下りは超~~楽しい!これは間違い無しです。

皆さんE-MTBと言うとまず「重いんでしょ~」と言います。ハイ!確かに重いです。今回のRAILも、いろいろ改造しても22kgあります。じゃーもっと軽くなったら、と思うでしょうが、今の感じですと、モーター無しのペダルバイクと同じぐらいの重量にE-MTBがなるのであればおそらく10年以上は先かな?と思っています。軽いとなるとスペシャライズドLEVO SL(17kg前後)になりますが、当時は最高と思っていましたが、モーターパワー、バッテリー容量などを考えると正直、物足りませんでした(当店に試乗車が有りました)。であれば上記で書いたような「今楽しい!」バイクに乗りたいと思いませんか!!それがこのRAILでした!ペダルバイクの2~3倍の距離を楽しめるイメージです。も~最高!!

まだまだいろいろお伝えしたい事が有るのですが、この先はぜひお店で聞いて下さいね!もちろん試乗出来ます!と言うかぜひ試乗してください。そうしないとこのRAILの良さは伝わりません!ぜひお待ちしております。スタイルもカッコいいですよ!

現在のスポーツバイク入手困難状況にもかかわらず、この2022年モデルRAILは【メーカー在庫しっかりあります!】すぐにご納品可能です!店主もしかり乗って研究し尽くしますのでいろいろアドバイス出来ます。みんなでRAIL乗ってた楽しんじゃいましょう!!詳しい仕様等はこちらのTREKサイトをチェックしてくださいね。ルート610と言えばRAIL!ってなると嬉しいな~。それだけ惚れこんだ店主でした。

 

シェアする
Share on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Email this to someone
email